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2020.11.25自分のケアは大事!男も女も美しくないと売れません

こんにちは大井です。
もうすぐ12月がやってきます。私たちにとって一年で一番忙しい季節がやってきます。
理容師美容師の頑張りどころですね!
毎日予約がいっぱいで、へとへとな日々が続くかとは思いますがお客様のキレイのために頑張りましょう!

今日は売れる理容師、美容師になるコツについてお話していきます。
さて、皆さまご自身のケアはしっかりしてますか?
伸ばしっぱなしでめんどくさいから結んでるとか、根元が伸びっぱなしでプリン状態。
傷んだバサバサな毛先、手入れもせずに伸ばしっぱなしの髭や整えてない眉。
自分自身をほっときっぱなしな理容師、美容師さんって結構多いのです。
でもその状態が決して良いとは言えません。
自分の事よりお客様をきれいにすることに喜びを感じるという方が多いので気持ちはよくわかりますし、かつて私もそうでした。
髪を切るのは年に一回でしたし、腰まで伸ばした髪をオールバックに縛るのが日課で、
お化粧も最低限しかしなかったです。到底美容師の容姿ではなかったと思います。
当時は回転率と技術だけを気にしていたのでそれでいいと思っていました。ですが数字はうそをつきません。明らかに指名が付かないのです。
時間内にお客様をきれいに仕上げているのに何だろうと悩んでいました。
そのときに自分が美容師らしい姿ではないということに気が付いたのでした。

お客様からしたら理容師、美容師はおしゃれな人というイメージがあるのです。

ですからお客様はそんなおしゃれで素敵な人に施術してもらいたいと思うのは必然ですよね。
お手本になるように自分がまずきれいでなければいけない。そうでないとこの人にやってもらいたいと思われないのです。清潔感があるということは絶対的に必要ですし、トレンドを取り入れながらヘアスタイルやカラーもこまめに変えたり、時にはヘアアレンジもしてみましょう!!
お客様からの見たあなたの見え方が変わってきます。
私は容姿を気にし始め、苦手だったメイクもしっかりするようになったことでお客様が楽しんでくれるようになりました。
「会うたびにいつも違うね」とか「おんなじかんじにしてほしい!」というお言葉を頂けるようになりました。
自分自身に手間をかけることで知識も増えお客様にアドバイスできるようにもなりましたし、何より自分に自信が付きました。
数字にも結果が付いてきて効果は絶大だったなと確信しています。
お客様を素敵にする仕事をしているのですから、自分自身も素敵になりましょう!
きっとあなたの中で何かが変わってきます。